正しい家計管理を実践してみた③-財産目録をつくる

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いったい我が家にはいくらの財産があるのか?

今まで面倒くさくて計算したことがなくて、いくらあるのか想像もつきませんでした。

我が家の純資産を知るために、一つ一つ丁寧に洗い出し、財産目録を作ってみたら意外な事実が?!

我が家の財産目録をつくる

プラスの財産(お金および売ればお金に変わるもの)

銀行預金

我が家の銀行預金をすべて洗い出し、不必要な口座を解約。

残った口座を一覧にし、それぞれの残金を書いていく。

株式と投資信託

財産目録を作成する日の持ち株と投資信託の時価をネットで調べて記入。

保険

今、解約した場合の返戻金を証書などを見て記入。

毎月変動するものではないので、1年間同じ金額を記入することになる?

本には、「不動産広告などで立地、坪数、築年数などが同程度の不動産の売り出し価格を参考にして、不動産の売却可能額を調べる」と書いてあります。

ユウカリは面倒なので、固定資産税通知書に書いてある、土地と建物それぞれの課税標準額を家の価格とすることにしました。

現金

家中の現金をあつめる。そうですが、面倒なので、小銭は数えず、お札だけ計算しました。

マイナスの財産(借金またはお金が出ていくもの=ローン残高)

家のローン

住宅ローン残高を調べて記入する。

プラスの財産-マイナスの財産=純資産

洗い出したプラスの財産からマイナスの財産をひくと出てくるもの、それが我が家の純資産です。

結婚して14年、初めて明らかになる事実!なんと、純資産が+1,500万円ありました!

意外とあるやん!というのが受けた印象。

ただし、資産のうち家や保険などの占める割合がとても高くて、現金や預金などのすぐに自由になるお金が少ない。一覧にすると、資産の質までよく見えてきます

全財産を書き出すこの作業を、必ず毎月末に行い、1カ月で純資産がいくら増えているのか、具体的な数字を確認するようにしましょう」とのことです。

次は、収支実績表の作成です。

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