笑顔の連鎖で幸せになろう。

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私が通う女性専用フィットネスクラブのインストラクターがとても素敵です。

いつも笑顔で、お客さんの対応をしていないときでも、ニコニコ幸せそうな顔をしています。

あ~、幸せが寄ってくる人ってこういう人なんだろうなぁ、と思います。見ている私もほのぼの幸せな気持ちになります。

笑顔でいるのと、怒っているのと、どちらが幸せな人生を送れると思いますか?

私はできることならいつも笑顔でいたいと思います。母であり妻である私がいつも笑顔なら、きっとこの家は家族にとってホッとする場所になるし、そんな家族を見て私も幸せな気持ちになれるからです。

アンガーマネージメントの記事で書きましたが、怒りも連鎖しますが、笑顔も連鎖するんです!

でも、やっぱり疲れているときや忙しいときに笑顔になるのは難しいものです。そんなときに笑顔でいるために私が心がけていることをお伝えしたいと思います。

口角をあげる

笑うときには口角が上がっています。

逆に怒っているときには口角が下がります。

口角を上げると、自然と笑顔になるのです。

疲れているときは忙しいとき、誰かにイライラした時は自然と眉間にしわが寄り口角が下がっていますが、そんなとき、「ダメダメ」と自分に行って無理やりにでも口角を上げるのです。

するとあら不思議。イライラがどこかにいくんです。

試しに口角を上げながら怒ってみてください。・・・できませんよね。

そうなんです。口角を上げると脳が幸せになるから怒れないのです。

いつでも笑顔でいるための第一歩は、口角を上げることです!

みんな違ってみんないい

「なんでこうしてくれないの!」「こうしてくれたらいいのに!」って腹を立てて、笑顔とは程遠い表情をしていること、私もよくあります。

自分の考えが正しくて相手が間違ってると思うから、腹が立つのです。

そんな時は、「みんな違う人間なんだから考え方は違ってあたりまえ。そしてみんなが正解。」と心で思うようにしています。考え方が違ってあたりまえだと思うと腹立ちがどこかにいきます。

最初から仏の心ですべてを悟るように受け入れることは難しいけれど、順をおって自分の気持ちを整理することで、腹立たしさが持続しません。

たいしたことない、と思うようにする

嫌なことがあったとき、あなたの気持ちはどう反応しますか?その嫌なことにずっと振り回されて大切な人生の時間を無駄に過ごしていませんか?

私はもともとネガティブ志向です。40歳を過ぎてもともとの性格を変えるのは難しいです。だから嫌なことがあったら、しばらく(たぶん1時間くらい?)は心がざわざわします。

でも「ま、たいしたことじゃないわ。」と言って、心のざわざわに終止符を打ちます。すごく意識的に。

そうすると心の霧が徐々に晴れて、すっきりしてまた笑顔に戻れるのです。

まとめ

私が怒っていると、三男は察して、「怒らない。怒らない。」と言いながら顔を近づけてニッと最高の笑顔を私に見せてきます。

そうするとどんなに怒ってても、「もう~。わかったよ!」と笑顔になります。

笑顔は人を笑顔にします。何より、自分自身が幸せになります。

あなたも笑顔を心がけてみませんか?人生がきっと好転するはずです!

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