テレビを見ない生活をはじめてみました

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こんにちは。ユウカリです。

このたび我が家ではテレビを見ない生活をはじめてみました。

テレビを見ない生活をはじめたきっかけ

きっかけは、夏休みも半分を過ぎたころ。

中2の長男と小6の次男が、主人と私が仕事に出ている間に、ダラダラとテレビばかりを見て、やるべきこと=夏休みの宿題を放置していたから。

しかも録画している同じ番組を何度も繰り返して見る。

「ほんま時間がもったいないわ!」
と思った私は、テレビを見れなくすることをまずは主人に提案。

主人はテレビ好きなので反対するかと思ったら、あっさり「いいよ。やってみよう。」と同意。

長男と次男にもテレビを見れなくすることを提案。

ただ、どうしても見たい番組だけは、ばあちゃんち(徒歩1分のキョリに住んでいる)で見てもいいよという譲歩案を提示。

そうすると、長男と次男もわりとあっさり同意。

小2の三男には、「テレビは壊れたからもうみれないよ。」といってテレビに布をかぶせておきました。

テレビなし生活をはじめた翌日の家族の様子

主人と私

朝の準備をする時間に、ニュースを見れないこと、夜のニュースを見てまったりできないことが寂しく感じる。

長男

テレビがなくてもスマホがあるので、なんの問題もなし。ダラダラもあまり変わらず。

次男

やることない、と退屈そう。今までどれだけテレビに時間を費やしてきたか、少し感じた様子。

三男

テレビが見たいと大泣き。

テレビなし生活をはじめて3日後の家族の様子

主人と私

朝は無音は寂しいので、ラジオを聴くことにした。
夜はやることがないので早く寝るようになった。
世間がオリンピックで盛り上がっているのに見れないのが寂しく感じる。

長男

相変わらずスマホで満足。加えてマンガを読む時間が増えてきた。見たい番組はばあちゃんちでまとめて見る。

次男

テレビもゲームもないので、友達が夏休みにうちの家にたまることがなくなった。外で遊ぶも、時間を持て余している様子。長男同様、見たい番組はばあちゃんちでまとめて見る。

三男

テレビ見れないよ、と言うと、「え~!見たい!」というものの、あっさりと切り替え、トランプやジェンガで遊ぶようになった。私と主人も三男の遊びに付き合うようになった。

テレビなし生活をはじめて1カ月たった今現在こんな感じ

主人と私

間違いなく、就寝時間が早くなり規則正しい生活になった。
たまたまやっている番組をみてしまって時間を浪費することがなくなった。
でも、テレビからたまたま入ってくる雑学や時事ネタが入って来ないことを感じる。

長男

テレビがなくてもスマホで動画が見れるので、特に影響なし。もともと、ダラダラするのを防ぐためにテレビなし生活を始めたのに、それに対する効果はない。

次男

スマホを持っていないため、確実に時間が増えたと感じている様子。
外でサッカーをする時間が増えた。
今まで読まなかったマンガ(長男のお気に入りのサッカーマンガのDAYS)を読み始めて、はまっている。

三男

家でテレビとゲームができないことを受け入れていて、見たいとかやりたいとかは一切言わない。ばあちゃんちでは見てもOKのルールなので、ばあちゃんちに行く日を楽しみにしている。
おもちゃで遊んだり、本を読んだりする時間が増えた。

まとめ

テレビを見ない生活は、時間が増えるという意味では、メリットは大きいと思います。

でも、時間が増えたからと言って、子供たちは別の楽しみを見つけるので(おもちゃやマンガなど)ダラダラしなくなったり、時間にけじめをつけられるようになるわけではないということを実感しました。

チャンネル権争いの兄弟げんかが減ったこと、「テレビ消しなさい」ということがなくなったことは、母は楽になりました。

夏休みが終わり、2学期が始まって、友達とのテレビ談義ができないことがどう影響するかは気になるところです。

子供たちは特に「見れるようにして!」とはまだ言ってこないので、まだしばらくはテレビのない生活を続けてみるつもりです。

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