今年もあさがおを育てて緑のカーテンを作ります

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毎夏、我が家の西側の腰高窓に緑のカーテンを作っています。

この窓、家の中の風通しのために、とても重要な位置にあるので、
夏の夜、開けておきたいんだけど、
前の道路を歩く人から家の中が丸見えになるので
開けられない悩みがありました。

その悩みを解決してくれたのが緑のカーテン。
緑のカーテンが目隠しになるので、室内のカーテンを閉めなくても
中が見えません。

今年も夏に向けて緑のカーテンを作ります!

緑のカーテンに最適の植物

面倒くさがりで、植物のお世話が苦手なユウカリが緑のカーテンに選んだのは

あさがお

あさがおと言えば、全国共通?小学校で1年生が育てますよね。

それって「誰でも育てられる代表植物」ってこと。

すぐに植物を枯らせてしまうあなたでもこれなら大丈夫!

あさがおはお世話がとても簡単で
自分でグングン伸びてくれるし、きれいな花もつけてくれるので
おすすめですよ。

ユウカリはツルが伸びる植物を色々育てようとトライしましたが、
不器用なので思うように育てられなくて、
けっきょくあさがおに落ち着きました。

植物を育てるのもシンプル、簡単が一番です!

種まきから摘芯まで

そして、今年もあさがおの種まきをしました。

去年の種を取っておいたものをまいたので、
タダでございます。

5月の中旬に種をまき、1週間ほどで芽が出ました。

今日見たら、葉っぱが8~10枚になってきました。

そこで今日、ユウカリがしたのは「摘芯」です。

「摘芯」は、ツルの先をとることです。

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一番若くやわらかいこの部分を摘み取るのは、
ちょっとした抵抗を感じちゃいました。

でも、一番栄養を使いそうなこの部分をとることで、
他の部分に栄養が行くんだろうな。

「繁栄のために許しておくれ~」と思いながら
「えい!」と摘み取りました。

摘芯をすると、脇芽が成長するので、
やるとやらないでは、ボリュームが大違い

成長がたのしみ~♪