子供の髪をバリカンでカットしていて、失敗した時の対処法

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我が家の次男(6年生)の髪を自宅でバリカンを使ってカットしたときのこと。

いつものように後ろから短くバリカンで刈っていき、
耳の周りも10mmでカット。

さぁ、前髪を刈ろう!と思って、左前方のバリカンを走らせたところ

「!!!」「えっ、何じゃこれ~」

はい、私、やっちゃいました。完全に失敗です。

50mmと5.0mmを間違い、何と5mmで刈っちゃいました。

左前方に大きな「穴」があいてしまったのです!

自宅でバリカンを使ってカットすると、失敗はつきもの。

カットに失敗した時の対処法をお伝えします。

まずは冷静になる

ジョリッと短く切りすぎてしまったら、まずは落ち着きましょう

やってしまったものはもう取り返しがつきません。

髪の毛はまた伸びてきます。

失敗をくよくよせず、気持ちを前向きにすることが大切です。

焦って手を加えると、もっとひどいことになるかもしれないので
最善の策を考えてから、次のアクションを起こしましょう

失敗をなかったことにする方法

切りすぎた部分は隠そうとせず、
周りの髪を切りすぎた部分の長さに合わせて短くバリカンで刈ります

今回、幸いだったのは、前髪の真ん中の髪が無事だったことです。

切りすぎた部分が5mmだったので、その周辺を7mmでカットしました。
それに合わせて耳の周りや後ろも7mmでカット。

前髪やトップの部分だけ長めに残しました。

すると、「ソフトモヒカン」の出来上がり!

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前髪やトップがすこしでも長めに残ってたら、
ただの坊主ではなくおしゃれなソフトモヒカンになります

我ながら、上出来な仕上がりで、失敗が(ほぼ)なかったことになりました。

まとめ

切りすぎて失敗した!と思っても何とかなります。

あんまり気負わずにおうちでのカットを楽しみましょうね。

でも、やっぱり失敗しない方がいいですよね。

最近のバリカンは進化していて、長さの表示がデジタル表示されます。

だからこそ今回のような見間違いによる失敗が起こってしまうので、
バリカンを走らせる前に、表示とアタッチメントを十分チェックして
失敗のないように気を付けましょうね。

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