使用していない口座を解約して断捨離しました

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「正しい家計管理」という本に出会い、今の我が家の資産を明らかにする作業の中で、銀行預金の洗い出しをしました。

メインで使っている口座以外に、子供名義のものもあわせてなんとなんと!12もの通帳がありました。(ネットバンクは除いてこの数・・)

まずは、使っていない口座の洗い出し

①三和銀行(現:東京三菱UFJ銀行)口座 【主人名義】
大学時代・・・なんと20年前に使っていた口座。三和銀行という銀行があったことを若者は知らないかもねぇ。

②三和銀行(現:東京三菱UFJ銀行)口座 【私名義】
大学時代に作ったけど、一回も入出金をした形跡のない口座。

③京都銀行口座【私名義】
昔、私の給料振り込みしていた口座。今は全く使用していない。

④りそな銀行口座【主人名義】
今の家に引っ越してくる前にメインバンクとして、給与振り込みから支払い全般までしていた口座。

不要な口座を解約する

①②ともに預金も残ってなさそうだったし、解約するにも近くに店舗もないし、お届け印も不明。住所も変わっている。私に関しては旧姓ときている。解約が面倒くさそうで、ずっと放置してきた口座でした。

今回のことをきっかけに、夏休みを利用して、解約のために一番近い店舗(車で30分)に来店しました。

事前に電話をして、解約のために必要なものを確認。たくさんの書類に記入し、何とか解約までこぎつけました。そして①②の口座の残高は・・・0円。

③は住所変更をしてからスムーズに解約。残金約8万円!ラッキー!

④は本人の来店が必要なので、車で30分かけて主人が来店・無事解約。ここで判明したことは、なんとこの口座が休眠口座になり、「休眠口座管理手数料」が引かれてていたこと!

りそな銀行は、以下のように休眠口座に対し管理手数料を口座から差し引くという規約があるそうな。ご親切に、事前にお知らせがお届けの住所に届くみたいだけど、住所が変わってるから届かず。残金が1万円以上あれば問題ないものの、5000円ほどしかなかったので、ガッツリと引かれてしまいました。

最後のお預入れまたは払戻し(該当普通預金のお利息の元本への組入れおよび休眠口座管理手数料の引落しは除きます。)から2年以上、一度もお預入れまたは払戻しが無い普通預金口座(総合口座を含みます。)を休眠口座としてお取扱いします。

  • 休眠口座管理手数料は、お客さまの口座が休眠口座となった場合、事前に文書にてお届けのご住所にご案内をさせていただきます。
  • ご連絡を差し上げてから一定期間経過後もお取引きがない場合に、年間1,296円(消費税等込み)の手数料をご負担いただきます。
  • ただし次の場合は休眠口座管理手数料の対象外です。 (手数料は必要ございません。)
    • 1.該当休眠口座の残高が1万円以上である場合。
    • 2.同一支店で、他にお預かり金融資産(定期預金、投資信託、外貨預金、国債、生命保険等)がある場合。
    • 3.お借入れがある場合。

「りそな銀行の普通預金口座の取扱いについて」より

口座を整理しての教訓

引っ越しや、生活の変化などで使わなくなった口座はそのまま置いておかず、すぐに解約すべし!

そうじゃないと、あとでとんでもなく面倒くさいことになるし、放置したばっかりに休眠口座管理手数料なんて無駄なお金を払わないといけなくなる。

少しのお金でも大切な財産!自分の手でちゃんと守りましょうね。

すぐに解約できない場合は、せめて住所変更などの変更事項を届けて、印鑑を覚えておくと、いざ解約の時にあたふたしなくていいと思います。

口座も断捨離でシンプルにすると気持ちが楽になる

使っていない古い通帳を見るたびに、これってお金入ってるのかなぁ、と無駄に考えなくちゃいけない。ちゃんと断捨離してけりをつけるともう考えなくてよくなるので、気持ちが楽になりました!

お金回りも、シンプルライフが気持ちいいですね。

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