断捨離実行中!断捨離を知ったこと、私の人生を大きく変えました。

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断捨離

「断捨離」という言わずと知れた有名な言葉。2010年の流行語にもなりました。提唱者はやましたひでこさんです。

断捨離ってなあに?

断捨離という言葉の意味をおさらいすると、

  • 断=入ってくる要らない物を断つ
  • 捨=家にずっとある要らない物を捨てる
  • 離=物への執着から離れる

です。

つまりは身の回りの不要なものを断ち、捨て、モノへの執着から離れることによって、快適な生活・人生を手に入れようとするものです。

だから、単なる「片付け」とか「収納」とは全く違うのです。

断捨離と出会うまで

私はモノにあふれて生活していました。

モノを買うことが大好き母とモノを捨てられない父のいる家庭で育ったことで、モノに囲まれて生きることが普通でした。

結婚してからもモノをどんどん買いました。

これがあったら「便利だろうな」「あったかいだろうな」「時短になるだろうな」「念のために」という具合にモノを買いました。当時は、それを買うことで生活上の不満が解消されると思い込んでいたのだと思います。それが、自分を苦しめる行為だとも気づかずに・・・。

そして子供が3人生まれ、私は片付けに追われる生活を送ることになったのです。

平日はパートで忙しく、土日になっても片付けと掃除だけで終わって、また月曜日。毎週末うんざりでした。

でもこの時の私はまだ気づいていません。片付けと掃除に追われる理由が「モノが多いから」だということを。

小さい子供がいるし5人家族だし、仕方がないし当たり前だと思っていました。

そして、ある日知った断捨離。

そうだったんだ!私は完全にモノに支配されているんだ!と気付いた瞬間でした。

これを機に私の断捨離生活が始まります。

マイ断捨離法(まだ継続中)

断捨離の本やその他の似たようなモノ捨て本には、たいてい、期間を決めてやりましょう、というようなことが書いています。

そうすることがいいのはとっても良くわかります。

でも、私は、自称ゆるだら(ゆるゆるのだらだら)断捨離アンです。

断捨離を知ったとき、よし捨てるぞ!と気合を入れて始めたのですが、これがなかなか続かない。だってモノが多すぎるんだもの。捨てる・捨てないの選別をするのも疲れてしまって。

はい、人間そんなもんです。

飽き性で、一つのことを集中してすることが苦手な私は特に続きません。

でも、そこは自分を多めに見ることにしました。

断捨離をイヤイヤするのではなく、楽しくしたいから。

だから、無理して一気にやらず、自分のやる気になったタイミングで部分的に手を付けるようにしています。

断捨離が私の人生にもたらしているいいこと

自称、ゆるだら断捨離アンの私の家も、少しずつ断捨離を続けることで確実にモノが減っています。

そして、私が断捨離をすることで生活が快適になるということを心から実感しています。

片付けの時間が減り、掃除の時間も減り、結果自分の時間が増える。

そしてもう一つ、家の中に入ってくるものをコントロールするようになりました。

つまり、モノが増えるのがイヤだから、本当に必要なものしか買わなくなりました。

自然と節約しているのです。

モノを捨てることと節約がこんなにも関係深いものだとは。

節約したいと思っているあなた、まずは断捨離をしてみてはどうでしょうか。

でもまだ負けそうになる時もある

でも、元々「お買い得」が好きな私は、「割引」とか「今だけ」という誘惑に負けそうな時があります。今すぐ必要ってわけでもないモノまでついつい買ってしまったりします。

そんな時は自分に呪文のように言い聞かせます。

「半額よりも買わない方が安い」

と。「いつもの半額!」と聞くととっさに「いますぐ買わないと損!」と思ってしまうのが人間の心理です。でもいくら半額でも買わない方が得なんですよ。

あなたも「割引」や「お買い得」に負けそうになった時は、呪文のように自分に言い聞かせてみてくださいね。

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