学級の物を無断で持ち帰ることについて

0db048322406acb3c631aeeed97e7002_s

軽度知的障害のある三男。
小学校2年生。
地域の小学校の支援級に通っています。

先日、教室においてあるカードゲーム類(野菜カードやかるたなど)を
5つ持って帰ってきました。
「こんなにたくさんどうしたん?」と聞くと「先生に借りた。」と言いました。

翌日、先生に連絡帳でお知らせしたところ、
そのカードゲームは、三男が無断で持ち出したものだと判明。

先生にみっちり叱られました。

叱られたときに「父ちゃんが持って帰って来いって言った」と
うそをついてごまかそうとしたそう。

叱っても、しばらくしたらケロッとしているので、
わかったのかどうかはわかりません、とのことでした。

以前に折り紙をたくさん持って帰ってきたことがありました。
その時は「もらった」と言っていたので
すっかり信じていましたが、
これも教具を持って帰ってきたことが判明。

【今回のことを通して、教えていきたいこと】

①自分の物と他の人の物との区別をつけさせる
→自分の名前が書いてあるものしか持って帰ってはいけません、と教える

②ウソをつくことはダメなことだとしっかり教える
→その都度言って聞かせる

③欲しくなっても辛抱する気持ちを教える
→人が見ていなくても、衝動で行動しないように教えていく

「人の物を勝手に持って行かない」
ということは、まだ小さいうちに
しっかり教えていかないといけません。

今回はそのいいきっかけになったと前向きにとらえています。

いつでもポジティブでいよう!
障害児の母は強くなるのです!

その後の三男の様子もお伝えしていきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする